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CASE 12INDUSTRYIT・コンサル

アクセスログ分析データ基盤構築

データ基盤ダッシュボードデータ分析

RESULT // HIGHLIGHT

BigQueryとLooker Studioでアクセスログ分析基盤を構築

大量のアクセスログを集約・集計し、分析業務を迅速化。

OVERVIEW概要

アクセスログの蓄積は行われていたものの、より高度な可視化や分析の企画・ダッシュボード化を社内だけで進めきれなかった状況に対し、BigQueryによるデータウェアハウス(DWH)構築とLooker Studioによるダッシュボード設計を支援しました。「何をどう見るべきか」という実践的な指標設計から伴走し、アクセスログを日々の施策検討やサイト改善に直結させる可視化環境を整備しました。

INDUSTRY業種
IT・コンサル
SCALE企業規模
従業員数 約1000名
CHALLENGE課題
「どのデータをどのように分析して改善に活かすか」という分析企画の具体化や、ダッシュボードへの落とし込みまで手が回らない状況でした。必要なデータがすぐに一目で確認できる環境がなかったため、データに基づく現状把握や成果検証をより円滑に進めるべく、専門的な知見を持つ外部に基盤づくりから可視化の設計までを任せたいというニーズがありました。
SOLUTIONソリューション
「どの指標をどのように追うべきか」という分析企画の策定から着手し、ビジネス改善に直結するKPIの整理やダッシュボードの要件定義、そしてBigQueryとLooker Studioを用いた実装・可視化までをワンストップで支援しました。蓄積されたアクセスログを効率的に集計できるよう、クエリコストと処理速度を最適化したデータマートをBigQuery上に構築。その上で、要件定義に基づき、直感的に把握できるLooker Studioのダッシュボードを設計・実装し、日常的なモニタリングや施策検討に直結する運用ルールまでを含めて一貫して整備しました。
TECH技術
データ基盤ダッシュボードデータ分析
PERIOD期間
4ヶ月
TEAM体制
PM 1名 / データエンジニア 2名

RESULT成果

分析企画から要件定義、基盤実装および可視化までをワンストップで完結させたことで、社内リソースを圧迫することなく、蓄積されていたアクセスログを即座に施策へ活かせる体制を確立しました。担当者がいつでも最新の重要指標をダッシュボード上で直感的に確認できるようになり、客観的なデータに基づいたスピーディな分析を後押ししました。

見るべき指標の整理からBigQueryとLooker Studioの構築までスムーズに進み、非常に助かりました。

事業企画部 担当者

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