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CASE 09INDUSTRY人材・人事・採用

採用データのデータ分析
及びダッシュボード開発

ダッシュボードデータ分析

RESULT // HIGHLIGHT

Looker Studioで採用ファネルと選考傾向を可視化

Looker Studioを活用し、応募から内定までの採用ファネルや歩留まり、候補者傾向をダッシュボード化。選考プロセスのボトルネック特定と施策改善を迅速化。

OVERVIEW概要

書類選考、面接、内定・承諾に至るまでの採用データを一元的に整理し、Looker Studioを用いた「採用データ分析・可視化ダッシュボード」を開発しました。各選考ステップの歩留まりや離脱傾向、媒体別・職種別の費用対効果や候補者傾向を直感的にモニタリング・深掘りできるデータ分析基盤を提供しました。

INDUSTRY業種
人材・人事・採用
SCALE企業規模
資本金 約650億円
CHALLENGE課題
採用管理システムや求人媒体、エージェントごとにデータが分散して管理されており、全体の歩留まりや進捗状況を把握するために都度スプレッドシート等へ手作業で集計・加工する必要がありました。数値集計に多大な工数がかかっていただけでなく、どの選考フェーズやどの媒体にボトルネックが生じているのかがタイムリーに可視化されず、採用施策の改善や予算配分の判断が経験則や感覚に頼りがちになる点が課題となっていました。
SOLUTIONソリューション
各媒体やATSから出力される応募・選考ステータスデータを集約・整形するデータ処理パイプラインを整備し、Looker Studio上でリアルタイムに状況を把握できるダッシュボードを設計・実装しました。応募から内定までの遷移率を一目で追える「採用ファネル分析」、職種・流入経路・期間ごとの「歩留まり比較」、選考リードタイムの「傾向分析」など、人事担当者や事業責任者が知りたい観点に応じた分析画面を構築。直感的なフィルタリング操作で迅速に要因分析を行えるUIを整えました。
TECH技術
ダッシュボードデータ分析
PERIOD期間
10ヶ月
TEAM体制
データサイエンティスト 1名

RESULT成果

分散していた採用データが自動で集約・可視化され、手作業による集計工数を大幅に削減しました。選考プロセス全体のボトルネックや流入チャネルごとの費用対効果が客観的な数値として即座に把握できるようになり、歩留まり改善に向けた打ち手や募集戦略のPDCAをスピーディに回せるデータ駆動型の採用体制を確立しました。

どの選考段階に課題があるのかをチーム全体ですぐに特定できるようになりました

人事採用部門 担当者

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