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CASE 34INDUSTRY建設・不動産

不動産営業に活用する
BIダッシュボード開発

データ基盤ダッシュボード

RESULT // HIGHLIGHT

営業ファネルと地域別売れ行きを可視化

問い合わせから契約までの歩留まりと地域別販売動向をTableauで可視化。営業ボトルの早期特定とエリア戦略の最適化

OVERVIEW概要

不動産売買・仲介事業において、反響・問い合わせから商談、内見、契約に至る一連の「営業ファネル」と、エリア・物件種別ごとの「成約スピードや販売動向」をリアルタイムに把握・分析できるTableauダッシュボードを開発しました。散在していたCRMデータや成約管理ログを統合し、ボトルネックの迅速な特定と、地域特性に合わせた営業戦略の推進を支援する基盤を構築しました。

INDUSTRY業種
建設・不動産
SCALE企業規模
年間売上高 80億円
CHALLENGE課題
ポータルサイト経由の反響や商談ステータス、契約情報が個別の管理表や担当者ごとのSFAに分散しており、どの選考・商談プロセスで顧客が離脱しているのかが組織全体で把握できていませんでした。また、どのエリアのどのような物件が売れ筋なのか、価格帯や築年数ごとの需要トレンドが感覚的にしか共有されておらず、営業リソースの適切な配分や顧客へのタイムリーな物件提案が難しい状態でした。
SOLUTIONソリューション
基幹の顧客管理システムおよび物件データベースを自動連携させ、Tableau上で多角的に分析できるデータマートを整備しました。「問い合わせ→初回商談→内見→申込→契約」の歩留まり推移を支店別・担当者別に可視化するファネルビューと、地図上でエリアごとの成約件数・坪単価推移・平均販売期間を直感的にドリルダウンできる地域分析ビューを構築しました。
TECH技術
データ基盤ダッシュボード
PERIOD期間
4ヶ月
TEAM体制
PM 1名 / データエンジニア 1名

RESULT成果

ファネルごとの離脱ポイントが明確になったことで、内見から申込への移行率が低迷していた特定フェーズのフォロー体制を改善し、需要の高いエリアへ集中的に営業アプローチをかけるなど、機動的で無駄のない営業戦略の実行が可能になりました。

営業会議が、Tableauの画面を見ながら具体的な改善アクションを議論する場へと激変しました。

営業企画部 マネージャー

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